社員紹介

谷汲工場長
河合 良典Yoshinori Kawai

マルスギのムードメーカー
谷汲工場長でありながら、なぜかお客さんも皆知っている
マルスギのマスコットキャラクター

入社理由
デザインすることが好きだったので、前職では手捺染という、生地に型で1色ずつプリントする、仕事をしていました。
しかし、色数に制限があり、表現が限定される部分があるため、多色をプリントできるインクジェット機を扱ってみたいと思いました。
マルスギ捺染にインクジェットが導入されたのを知り、インクジェットを使った仕事がしたいと思い応募しました。
入社して良かったこと
色々な柄をプリントできて、プリント方法もいくつもあり、生地プリントのことを幅広く学べています。
あと、一緒に働く仲間には恵まれていると思います。
困っていても気にかけてくれたり、手伝ってくれたり、気の良い人に囲まれていることを実感します
仕事で大変だったところ
最初はわからないことが多すぎて、周りにに迷惑もかければ、失敗の連続でもありました。
一つ一つ地道にやっていれば、時が経てばそれなりにやれるようになっていくのを実感しています。
今だに失敗することもありますが、失敗を経験値と捉えたならば、自分が従業員の中で一番経験値が豊富です。
入社される方に一言
何もわからないところからスタートしても、
好きなことなら失敗恐れずどんどん挑戦していきましょう。
困ったら周りに相談して良い人間関係築いていきましょう。
オートスクリーン
宇野 陽平Youhei Uno

オートスクリーンの土台を支える、映える職人!
マルスギで1番手先が器用!?
うちの公式インスタは彼が更新してます!

入社理由
学生時代から法被や手ぬぐいなどのお祭りで使われる道具に触れる機会が多く、
その生産に関わることが出来れば、興味を持って仕事に取り組むことができるのではないかと
考えたので入社を決めました。
入社して良かったこと
これまで、服飾関係、捺染業、印刷業という職種の仕事に関わってきたことはありませんでした。
見るもの、触れるもの、感じることのほとんどが新鮮でした。
だからこそ、自分自身の日常でものごとに対しての捉え方に新しい視点を持つことができたように感じます。

また、僕はオートスクーリーンを主に担当しています。とても大きな機械で使い始めは本当に難しく、何がどのように動いているのかも全く理解できていませんでした。
しかし、使っていく中で少しずつ構造の理解を深めていくことができました。
その中で、機械の構造やそれを整備する工具の知識も身につけていくことができました。
入社前から思うと、さまざまな技術が身についたという実感があります。
仕事で大変だったところ
前の部分でも書きましたが、何しろ触れるもの全てが「はじめて」のものばかりだったので、その「はじめて」を覚えていくことが大変でした。
オートスクリーンの機械のこと、布のこと、色のこと、糊のことなどなど。
現在3年目に突入していますが、本当にたくさんのことを頭に入れてきたなと思っています。ただ、まだまだ、まだまだ足りないとも思っています。
入社される方に一言
はじめてのことがたくさんありました。
そして、今でも足りないことだらけです。
それでも、周りの人に教えてもらったり、助けてもらったりする中で、なんとか仕事していけてます。
だから、「はじめてでもなんとかなる!」って今では思っています!
本当に、周りの人への感謝ばかりです!!